11.4団結まつりにチェ・オスさんが持参した、希望連帯労組LG支部の10.15全面ストとSK支部の10.27全面ストの写真です。どちらも正社員化を要求しています。

凄い数の組合員ですが、チェオスさんが伝えたかったのは、希望連帯労組のLG社やSK社での全面ストの人数の多さではないという事です。どちらの支部も1人から始まったということ。

労働組合が無かった職場に労働組合を作るために、1人や2人多くても10人が参加する事前ミーティングを3ヶ月間で300回非公然でやったという事。

労働組合の公然化に至るまで、労働者の悩みや心配を聴き出すことから問題解決のために組合を結成しようという話へつなげていったという事です。一人から始まる地道な努力で労働組合は結成できる。