12月23日、飲料自販機企業の家族親睦会参加者に対して、なかまユニオンの支部が結成された事を宣伝する宣伝行動を行いました。

組合ができたのは㈱山久。

同社は、関西圏で2万台近い自動販売機を設置する準大手企業。労働者は、低賃金・長時間の劣悪な労働条件で働かされています。形式的に1時間30分の休憩が設定されていますが、実際には全く休憩が取れず、タダ働きを余儀なくされています。有給休暇も取れません。

自販機で「違算金」が発生したら、プラスの場合は会社が全額取り込み、マイナスの場合は、労働者個人に賠償させるという理不尽な制度にも苦しめられています。

声を上げた労働者、自販機業界全体の改善を目指します。

「違算金」とは、自販機の売上記録と現金が合わないこと。