9月14日 全日建連帯労働組合の主催 で 、国際シンポジウム 『企業のコンプライアンスと産業別労働組合の役割』が 京都で開催されました。

最近では レオパレスの ように 利潤追求を第一とする企業は放置しておけば 当然守るべき 法律を守らず、 商品やサービスの 質も維持されません。

そこで 企業のコンプライアンスを監視する 労働組合の活動が極めて重要になってきます。

シンポジウムでは 、国際運輸労連や 韓国建設労働組合 、そしてアメリカのコンプライアンス コンプライアンス活動の報告を受けました。 労働組合のコンプライアンス活動は世界中で取り組まれており 公共の利益にかなう活動であることが確認できました。

コンプライアンス活動を 威力業務妨害などと して 警察による不当な弾圧が 全日建 連帯労働組合に かけられていますが、弾圧の方が 公共の利益に反する ものであり 、断固批判されなければなりません。 また私たちも労働組合のコンプライアンス活動 に取り組んでいかねばならないという思いを強くしました。