2020ZENKOin大阪大会の分科会として、日韓労働者が連帯してコロナ危機に対抗する取り組みを議論します。

 日本では、濃厚接触が避けられないような医療介護教育保育など分野の労働者や利用者の安全確保が重要な課題です。また、新型コロナ感染症の影響によって、3万人の労働者が失業し、400万人が休業状態に置かれていると言われています。企業の倒産や廃業廃業もおそらく今後増えていくでしょう。こういう事態に対して、全国の労働組合や弁護士団体は貧困の市民団体等が、様々な取り組みを進めています。なかまユニオンも電話相談や街頭での相談に応えてきました。

 韓国は、コロナ危機に対して、民主労総など労働組合が、●災難時期解雇禁止!  生計の所得保障!●全国民の雇用保険の導入及び社会安全網の全面拡大!という2大要求を掲げて闘っています。

「解雇禁止!」を掲げる韓国の取組に連帯して闘うための分科会です。ぜひ、参加を。