4月19日、  大阪地裁堺支部で、大手解体業者で働く労働者の不当解雇撤回を求める裁判の第1回期日が開かれました。

被告は、大阪府下最大の解体業者株式会社明亜興産。営業社員として入社した森さん(仮名)が、有給休暇などについて質問したりなどしたところ、一時金などで差別され、現場に配

転、解雇されました。

職場復帰を目指して闘います。代理人は普門大輔弁護士。

第2回裁判は、5月31日(木)15時、堺支部305号法廷。