2019年は、労組弾圧に抗議する大阪府警包囲デモで、幕をあけました。元旦の朝10時という時間にもかかわらず、200名にものぼる労働者・市民が大阪城教育塔前広場に集まりました。

 出発集会では、連帯労組坂田委員長代行が、経過報告。「シャブコンではない、安心できる良質の生コンの営業活動をするのが、なぜ犯罪か」「安全点検をするのが何が犯罪か」「正当な組合活動、憲法を守っているのが我々だ」「被害も被害者もいないのに、犯罪だと、すでに5ヶ月も勾留されている仲間がいる。」と弾圧の不当性を訴えました。
 大阪全労協、労働党、若狭の原発を考える会、戸田ひさよし議員や木村真議員や候補者のみなさんが、次々と連帯あいさつ。

 出発集会の後、デモは、文字通り大阪府警をぐるっと包囲し、抗議の声を響かせました。

まとめの集会では、3月10日の大集会、2月1日の公判、1月12日から再開される府警抗議行動などの行動提起がされ、散開しました。