12月14日、龍谷大学で日韓働き方改革フォーラムが、両国の研究者・活動家・市民の参加で開催された。

日韓政府の労働政策の評価、労働者の組織化、公務非正規、労働時間の短縮などを中心テーマに議論がされた。

韓国女性労組400人から8500人まで増えて来た大胆な組織化の話や、放送作家などが労働組合を結成し「自分たちも労働者だ」と声を上げている例など大きな声刺激を受けた。今後の組合活動に活かしたい。