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7月 2024 のイベント

  • - ボンカレーの大塚食品 内部通報者への報復裁判は、7月5日です。
    ボンカレーの大塚食品 内部通報者への報復裁判は、7月5日です。

    ボンカレーの大塚食品 内部通報者への報復裁判は、7月5日です。


    7月5日

    5月13日、なかまユニオンの組合員がボンカレーの大塚食品に対して、内部通報への報復措置の中止を求めて、損害賠償裁判を大津地裁に起こしました。第1回期日が、7月5日(金)16時から大津地方裁判所で行われます。

    7月5日には、原告の組合員が参加し、裁判長に対する意見陳述を行う予定です。意見陳述は、裁判に至った経過、原告の思いを短く述べる機会です。ぜひ、この意見陳述に耳を傾けていただきたい。

    異物混入
    大塚食品では、受託生産していたポカリスエット等の粉末食品用のポリ袋に入れてあった原料から異物が発見される事件があり、本来使ってはならない非食品用のポリ袋を使っていたことが発覚しました。直ちに親会社や発注元に報告すべきですが、大塚食品は報告を行いませんでした。

    実験流し台で小便
    また、品質管理室の実験流し台で、男性パート従業員が複数回小便をしているところを複数の職員が目撃する事態が発生していました。しかし、工場長は適切な処置を取りませんでした。

    内部通報に報復
    組合員は、この2件について滋賀県食品安全監視センターに対して外部公益通報を行い、親会社の大塚ホールディングスにも通報を行いました。

    その直後、組合員はその経歴と関係の無い部署に配転されました。勤務時間の3分の2は仕事がなく、自由に出歩くこともできない一人部署で軟禁状態に置かれ、5ヶ月後にうつ病を発症し長期の休暇となりました。
    療養後、復職に際して労働組合との団体交渉が持たれ、組合は職場環境の改善を会社に求めました。しかし、会社は完全に拒否。組合員は全く条件の変わらない職場への復職を余儀なくされ、不眠など状態の悪化を招き、今回の訴訟となりました。代理人は塩見卓也弁護士。

  • - ㈱ニホンゲンマの不当解雇撤回を求める裁判⑥は7月12日です。就労闘争は、第1第3月曜日。
    ㈱ニホンゲンマの不当解雇撤回を求める裁判⑥は7月12日です。就労闘争は、第1第3月曜日。

    ㈱ニホンゲンマの不当解雇撤回を求める裁判⑥は7月12日です。就労闘争は、第1第3月曜日。


    7月12日

    4月12日第4回裁判で会社側がいう解雇理由に全面的に反論する準備書面を提出しました。同時に、原告側が持っている証拠の重要なものをすべて提出しました。会社側が否定のしようがない客観的証拠です。第5回には、会社側の反論が提出される予定でしたが、会社は提出できないという失態を演じました。第6回には提出されるでしょう。

    株式会社ニホンゲンマは、ハンダを製造販売する会社です。

    2023年の4月20日 、A君は株式会社ニホンゲンマ作業現場において指を骨折する怪我を負い、 怪我をした翌日 唐突に 社長から個別面談の呼び出しがありました。
    会議室にはA課長とB工場長が着席しており、しばらく経って社長が入室してきました。
    社長は、「退職を通告するために呼び出した、労災も使われて会社は非常に迷惑、3ヶ月だけ最後のチャンスを与える。課題を与えるけど、それができなければ強制的に解雇する。君の意思や希望は受け付けない」とA君に通告しました。今回の解雇は、A君が労災を使用したことへの社長の報復的措置です。
    裁判を通じて職場に復帰して、引き続き就労することと、被告が職場を改善することを希望しております。ぜひ、傍聴お願いします。

    7月12日(金)10時30分 大阪地裁609号法廷。

    毎月、第1第3月曜日に、ニホンゲンマ三津屋工場に就労闘争を行っています。こちらもご支援お願いします。

    7月1日正午。

    大阪地方裁判所
    北区西天満2丁目1−10
    大阪市, 大阪府 530-0047
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