7月17日、「 労働者の四割に迫る非正規の窮状の解決も、参院選で問われている。 」として、東京新聞夕刊に、東リ偽装請負争議が取り上げられました。

<参院選>労働者のための政治を 「偽装請負」の末、使い捨てられ 直接雇用求め会社を提訴


「非正規労働者を使い捨てにするなーっ」。大阪空港に程近い兵庫県伊丹市にあるカーペットや内装材の総合メーカー「東リ」本社工場。正門前でマイクを手に職場復帰を訴えるのは、ここで「請負」として十八年間働いてきた藤澤泰弘さん(56)と、同じく八年働いた有田昌弘さん(53)だ。一昨年三月に仕事を切られ、同僚五人で東リに直接雇用を求める裁判を起こし、神戸地裁で闘う。労働者の四割に迫る非正規の窮状の解決も、参院選で問われている。 (宇佐見昭彦)

以下、記事参照。