昨日、H歯科医院(八尾市)の労働基準法違反を、組合員3名が労基署に申告しました。昨年末の仕事納めの日に有給休暇を取得しようとしましたが、院長は認めず、賃金カットしました。金額で1万5千円、月給の1割以上の大幅カットになった者も。
院長は「時季変更権」を主張しますが、不当な主張です。

また、H医院ではこれまでは「有給休暇は無い」とされていました。2年前に組合との交渉で有給休暇を認めるようになりました。以降、毎年、夏、冬の長期休暇の前日に組合員3人が一緒に有休休暇を取得して来ましたが、それについて院長が文句を言ったことは一度もなく、支障が出たこともありません。

院長の主張に全く正当性はなく、組合員に対する嫌がらせを行っているに過ぎません。
このような行為を絶対に許しません。
労基署は、申告を受付け、調査に取り組むことになりました。