3月24日、おおさかユニオンネットワークが地裁不当判決後初めて東リに申し入れを行いました。3月13日神戸地裁は、「偽装請負状態とは言えない」と極めて不当な判決を言い渡しました。東リ㈱は地裁で勝利したはずですが、この日玄関前に現れた東リの総務部社員達の顔色は全く冴えません。裁判に負けた会社のようです。確かに、神戸地裁は根拠の無い会社の主張だけを取り上げる異常な判決を下しました。原告達が、製造業派遣が禁止されていた19年前から、社員と混在して違法状態で働いていたことは、会社の人間こそが一番良く知っています。神戸地裁「勝利」判決がいかに危うさを知っているからこそ、不安な表情しか浮かべないのでしょう。

高裁では必ず勝利します。