おおさかユニオンネットワークとオプティカルハイテック労働組合および「韓国オプティカルハイテック労組を支援する会」へ、日東電工によりかけられた全国的街宣行動禁止請求事件ですが、本日14時から大阪地裁809号法廷で第2回弁論が開催されました。
傍聴席に人が溢れ、立ち見の傍聴者がでましたが、なんと、裁判長は退廷を求めず、「例外として」立ち見の傍聴を認めました。これまで何十何百と裁判に参加してきましたが、立ち見が認められたのは初めてです。驚きました。
被告のオプティカルハイテック労組委員長の意見陳述書の代読、被告の尾沢さんの意見陳述、弁護士から書面の口述が行われましたが、陳述時間が二人で40分くらいかかりました。普通、証人調べではない意見陳述は5分程度の時間制限が課されます。異例づくめの訴訟指揮でした。
終了後には弁護士会館で報告集会が行われました。原告から67ページの訴状と154個という膨大な証拠が出され、認否だけでも被告側から合計120ページの答弁書を出したそうです。森、谷、上林、(平方)、浅野の各弁護士は、本当にご苦労さまです。次回から本格的論戦が始まるとのことです。次回進行協議が4月13日、弁論期日が、7月13日13時30分1008合法定です。












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