衆議院選挙まっただ中の1月31日、「2026介護春闘 賃上げ5万円!働く者の権利を守れ!デモ」が、箕面市新船場西公園をスタート地点として取り組まれました。主催は、なかまユニオンラ・アケソニア分会と「応援する会」等の共同主催。
出発集会では、ラ・アケソニア分会の渋谷分会長のあいさつの後、「応援する会」共同代表の中西智子箕面市議、同木村真北大阪ユニオン委員長・豊中市議、同西山直洋おおさかユニオンネットワーク代表、なかまユニオンの井手窪がそれぞれあいさつし、デモをスタートしました。
デモでは、「介護職員の 賃金上げろ!8万円も 安いぞ!人手不足を 解消せよ!ゆっくり 話したいぞ!散歩も できないぞ!寄り添える 介護を実現しよう!」などと訴えました。
今日は、小雪もチラつく寒い日でしたが、沿道のお家から窓を開けて、手を振って「頑張ってー」と声を掛けてくれたり、バス停で、座っていた女性が、シュプレヒコールに合わせて、こぶしを振り上げてくれたりしました。また、高齢とお見受けする女性が、「何のあつまり?」と聞かれて、「介護を良くしようとする集まり」と、説明すると、「頑張ってね!」と応援してくれたそうです。ビラの受け取りも良かったです。
まとめの集会では、きょうとユニオン、連帯ユニオン関西ゼナラル支部、ケア・ワーカーズ・ユニオン、箕面労連、なにわユニオンの各団体からご挨拶をいただきました。
行動することで、つながって、力になっていく行動だったと思います。




















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