いよいよ迫ってまいりました。

6/21シンポジウム~今、見逃せない労働組合弾圧~★

パネラー・永嶋靖久 弁護士(関生弁護団)
・亀石倫子 弁護士(GPS捜査・冤罪事件と闘う弁護士)
・竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学名誉教授)
・吉田美喜夫 (立命館大学名誉教授 博士(法学)  

●コーディネーター 大椿ゆうこ
(クビを切られた元非正規労働者 社民党全国連合常任幹事)


●日時:2020年6月21日(日) 13:30 開場 14:00開会 

●会場:学働館(事前申込み先着100名) ●申込方法:メールでお申込(6/18締切)(お名前・地域・所属団体等を明記) ●申込み先:sodan@mu-kansai.or.jp

●ライブ配信:スマホやPCで視聴できます 13:30以降接続してください。https://youtu.be/ce_wyXDfHz8
●主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会(全港湾関西地方大阪支部気付) 
●呼びかけ文
■危機を深める安倍政権は、コロナ禍に便乗した検察庁法改正案を巡る動きのように、犯罪行為を繰り返す政治家は見逃し、政府に声を上げる市民や労働者は警察権力で弾圧する警察国家作りに執着しています。

■一昨年7月から関西全域で全日建連帯労組関生支部に対して掛けられている大弾圧もその現れです。一昨年来のべ89人が逮捕、72人が起訴され、組合の武建一委員長、湯川裕司副委員長は、2年近くの不当な拘留の後、釈放を勝ち取りました。

■この未曾有の弾圧を何としても跳ね返さなければなりません。

■また、コロナ大感染につづく大不況・大量失業に対抗するには、労働組合がその機能を存分に発揮することが問われています。そのために、この関生事件の意図を明らかにし、多くの労働者・市民による「労働組合つぶしの大弾圧を許さない」大きな陣形を創出するとともに、コロナ禍を生き抜く展望を切り開くためにシンポジウムを企画しました。奮ってご参加ください。