1月6日、高槻市芥川桜堤公園にて組合員・市民交流新年餅つき大会を開催しました。
大勢の組合員、そして「月桃の花」歌舞団のみなさんに加え、予想をはるかに上回る地域住民の皆さんが足を運んでくださり、お子さん連れの方も多く見られ、とても盛大な餅つき大会になりました。
子ども達は、大きな杵を持って餅つきを体験したり、歌舞団の太鼓を敲かせてもらったり、バルーンアートの得意な組合員が作る可愛い犬をもらったりと、とても楽しんでいる様子でした。
中には、前日に配布したチラシを見て、手作りの竹とんぼや竹笛を持って来てくださった地域の方もいて、子ども達も竹とんぼの飛ばし方や竹笛の吹き方を教わるという和やかな場面もありました。
もちろん、みんなで一緒に搗いたお餅も、きな粉餅、おろし餅、海苔餅、そしてぜんざいとどれも大好評でした。
退職強要と闘う組合員の訴えにも、多くの住民が耳を傾けていただきました。

公園の近くで「さくらナーシングホーム」等サービスつき高齢者住宅を営む㈱Aの保育士2名が「掃除洗濯専門に配転か、嫌なら退職を」と退職強要を受けています。
退職強要事件については、1月11日に労働審判が大阪地裁であり、その日の夜7時、高槻クロスパル(JR高槻駅)で、報告集会が開かれます。
可能な方は、ご参加ください。