1月22日、エルおおさかで行われた法曹8団体による労働法制改悪反対集会に参加。「ダメな物とそうでないものの抱き合わせ商法」、「法案には評価できる点もある」、「高プロと裁量労働制には断固反対」などの物言いには違和感。

「『働き方改革法案』は、過労死促進法案としか考えられない」「月80時間とか100時間(の時間外労働)の過労死ラインが合法化される」「80時間に届かず(過労死して)労災認定されている例もある」という過労死家族の会の発言に共感する。

「『まともな働き方を求める』というような集会名称ではダメなのではないか。」「過労死を促進する働き方『改悪』法に反対する、というように法案の狙いを明確に規定したスローガンを出さないと負けてしまうのではないか」(要旨)という発言が、会場からされた。質疑の時間が予定されておらず主催者には予定外だっただろうが、私は、同感だ。