お知らせジェンダー平等セクハラ・パワハラ許さない!レインボーフェスタ!性的少数者の権利向上支援・共闘・連帯活動社会を変える

【レインボーフェスタ!】なかまユニオンブースの場所と企画内容が決定しました!

先日、なかまユニオンが初出展するレインボーフェスタ!のブース配置が決定しました!また、レインボーフェスタ!当日になかまユニオンが行う企画も決定いたしましたので、合わせてお知らせいたします。

**********

【ブース配置】
ブース番号: 56-1

扇町公園北側・大阪メトロ扇町駅2-A番出口からすぐの入り口近くのブースになります。入り口近くですので、見つけやすいかと思います!
ブース配置図に関しましては、公表可能になり次第あらためてお知らせいたします。

**********

【企画内容】
当日、なかまユニオンでは3つの取組を行います。

冊子の配布
なかまユニオンでは、レインボーフェスタ!の出展に合わせてオリジナルの冊子を製作し、当日は無料で配布します。冊子は2種類あります。

『性的少数者の労働問題(仮)』
 性的少数者が労働の場面で出遭う問題に関してこれまで、国内外の研究機関が調査を行ったり、当事者自身がさまざまな記述を残したりしてきました。しかし、労働運動の立場から性的少数者に焦点を当てて、職場での闘いを射程に入れた文献はまだまだ少ないと言わざるをえません。
 『性的少数者の労働問題(仮)』冊子では、認定npo法人 虹色ダイバーシティが発行した『LGBTQの仕事と暮らし白書』(2026)をもとに性的少数者が労働の場面で出遭う問題を整理し、労働組合や社会運動としてどのような取り組みを展望できるのか、レポート形式で報告します。

『誰でも安心できる労働組合って?(仮)』
 なかまユニオンは、1998年の結成以来、28年にわたって様々な職場での争議や労働相談に取り組んできました。また、すべての労働者が尊厳を守り、安心して豊かに働ける社会を実現するために、様々な学習や社会運動にも携わってきました。しかし、性的少数者の権利向上と差別解消に関する取り組みに関しては、これまで十分に行うことはできませんでした。こうした現状に対してなかまユニオンは、組合内部にあるジェンダー不平等や、差別的な慣習・風潮に一因があると考えています。
 『誰でも安心できる労働組合って?(仮)』では、なかまユニオンジェンダー担当グループがこれまで組合内部でジェンダー平等のために取り組んできた様々な取り組みについて、それらを主体的に行ってきた組合員自身の立場からエッセイ形式で振り返ります。

シールアンケートの実施
 レインボーフェスタ!では、多くの性的少数者の方が参加を予定しておられると思います。なかまユニオンでは、普段労働組合との接点が薄い当事者の方から職場で出遭うモヤモヤについてうかがうべく、ブース前でシールアンケートを実施します。

ポケットティッシュの配布
 当事者の方や、性的少数者が抱える問題に関心のある方にもっとなかまユニオンの存在を知ってもらうために、なかまユニオンではポケットティッシュの配布を行います。

**********

 レインボーフェスタ!が、なかまユニオンが性的少数者の方々や性的少数者の問題に関心のある方、さらに性的少数者の問題に取り組んでおられる様々な方と交流するための貴重な機会になることを期待しています!
 10月10日は、なかまユニオンブースにぜひお越しください!

**********

【レインボーフェスタ!出展要項】
ブース名『なかまユニオン(一人でも入れる労働組合)』

ブース番号: 56-1
日時: 2026年10月10日(土) 11:00~17:30
※フェスタは10日、11日の2日間開催されますが、なかまユニオンブースは1日目のみ出展します!
場所: 扇町公園 (大阪市北区扇町1-1)

タイトルとURLをコピーしました