支援・共闘・連帯活動

労働組合つぶしの大弾圧を許さない全国行動大阪集会に430名が参加しました。

 4月7日(日)、大阪地方裁判所・大阪高裁前の西天満若松浜公園で、労働組合つぶしの大弾圧を許さない全国行動大阪集会が開催され、関西各地から430名の労働者市民が参加しました。冒頭、実行委員会小林代表が主催者あいさつ、連帯労組関西生コン支部の湯川委員長が闘争報告を行ったあと、各地の支援の会が連帯あいさつを行いました。

 愛知の会、兵庫の会、京滋実行委員会が次々とあいさつし、改憲阻止大行進大阪の会が高槻病院組合役員に対する弾圧を報告しました。在日本朝鮮留学生同盟の若者の連帯あいさつの後、全国金属港合同労働組合昌一金属支部の木下委員長があいさつ。民事再生の攻撃が掛けられ、会社を引き継ぐことになった新会社は組合執行部全員を不採用にしようとしているというひどい組合弾圧の報告がなされました。「法円坂55」が集会を盛り上げる歌を披露した後は、社民党の長崎由美子さん、全港湾大阪支部、全労協、関西合同労組、平和と民主主義をめざす全国交歓会山川よしやすさん、とあいさつが続き、なかまユニオンもあいさつをさせてもらいました。集会の要所で裁判所に対するシュプレヒコールを上げ、「弾圧糾弾!」「労働法守れ」のポテッカーを掲げました。

小林代表
湯川委員長
留学同の若者

 集会の後は、大阪駅までデモ行進して、行動を締めくくりました。

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