始末書の強要解決しました

始末書の強要を撤回させました

Fさんは台風の日に、やるべき仕事が十分できないまま帰宅してしまい、総務部長らから「始末書」の提出を求められました。

一度は同意したものの納得出来なかった

 これにFさんは、一度は同意しました。これまで何かあるたびに「始末書」を書け!と言われていました。しかし、必要性や公平性に疑義があるために、なかまユニオンに相談していました。 組合に相談して、会社には「始末書」を提出しない旨を伝えました。

始末書をめぐって団体交渉に臨みました

 しかし、会社がどうしても「『始末書』を出さない理由を文書で出せ」と言いました。そこで、組合に加入して、団体交渉をすることになりました。団体交渉では、普段は会社で偉そうにしている、総務部長の顔が蒼白で血の気を失っていました。

始末書提出を強要するのは不適切!

 なかまユニオンの委員長が「『始末書』提出は就業規則上、懲戒処分に該当しており、安易に提出を求めたのは不適切である」と会社に対して言いました。これに対して会社は不適切な発言であることを認めました。無事に解決する事が出来ました。

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