21日、大阪労働者弁護団の性的少数者についての学習会に参加した。三輪晃義弁護士による今回は初級編。そもそも「性別」とはどのように決まるか、から学習した。

学校はもちろん、職場でも、性的少数者は、様々なハラスメントや差別的な取り扱いを受け、トイレや制服の問題など様々な不便を被っている。労働組合としての取り組みが必要だ。

20人に1人が性的少数者。ならば、わがユニオンでも2桁以上の人がそうであるという事だが、そういう相談は全くない。
これは、当事者が差別を恐れて言い出せないという事だろうと思う。しっかりと学習し、取り組みを強めたい。

地図の緑は、同性婚を祝福する国、赤は死刑にする国。